Google Analyticsの「not provided」について

2020年01月27日 16時50分 Blog y.n

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Google広告を出した時に、どのようなキーワードで検索されたかを知るために、Google Analyticsを用いて調べることができました。

どのような検索キーワードを用いられて、広告を打ち出したページに移動したかのかを知ることは、サイト改善において非常に重要なデータとなっています。

しかし現在では、Googleで検索をする時、サーバーとのデータのやり取りはユーザーのプライバシーを守る目的で暗号化されています。
暗号化されたデータについては、、Google Analyticsでも表示しないというポリシーのもと、保護対象のデータについては「not provided (提供しない)」として表示されるようになっています。

ではどのようにして、検索されたキーワードを知ることができるのでしょうか。

Google Search Console(旧ウェブマスターツール)で確認することができます。
Google Search Console
※確認するために「Google Analytics」と「Google Search Console」の連携が必要です。
 連携方法については「Google Analytics」と「Google Search Console」の連携方法をご確認ください。

Google Search Console」にアクセスします。
左コンテンツ内の「検索パフォーマンス」があります。
※以前は「検索アナリティクス」でしたが、2020年現在は「検索パフォーマンス」へ名前が変更になりました。

「検索パフォーマンス」に検索語句、表示回数、クリック数、クリック率、検索順位、のデータがチェックでき、各指標はフィルタで絞り込みを行うことができます。

「検索パフォーマンス」のデータは16ヶ月が最大保存月数です。長期的な広告を出す際には、定期的にEXCEL等に保管して管理した方が良いです。

以上です。
今後も、Google Adwords、Google Analytics、Google Search Consoleについての設定や気付き等があれば載せていきます。

 

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